実際にやった事、これからやる事のメモ

ディヴァイングリモワール~張り付くと危険なヤツら~
2013-07-31 (水)

速攻相手にしていると目前に相手ユニットが迫っているケド出せるユニットは1体だけ、みたいな状況はいくらでもある。

そんな時に防ぐべきユニットを間違えるとそのまま負けに直結するユニットと対処方法のメモ。

 ↓↓

重甲系
警戒には基本的には物理攻撃が多いので重甲3以上に張り付かれるとほぼ倒せなくなる
例外は地獄の番犬オズと退魔の拳シモン。このどちらかを入れてないなら、重甲には要注意。
代表例:衛兵隊長、ゾンビ衛兵隊長、リザード系
対処方法→破甲か魔法攻撃

闘志系
処理が遅れると被ダメが跳ね上がる。その分HPは低めな場合が多いので既に手札に警戒を握っているならまだマシな方。ただ、ブロックされたり、スキルで警戒を排除される可能性もあるので危険には違いない。
代表例:騎馬系、翼人系、
対処方法→最初に重甲で受ける

憤怒系
こちらは闘志と違い、処理しながらダメージが上がっていく。憤怒持ちはHPが高めなユニットが多いので処理に時間がかかる事が多い。
バデン代表例:バデン・ルビーアイ
対処方法→高攻撃力で早めの対応

回復・吸血系
相手の回復(攻撃)の値より大きくダメージを与えなければ倒せない。吸血鬼なんかは戦士が使っている事が多いので張り付かれて激励で終了、なんて事も。警戒が複数枚必要になるというのが重大な点。
代表例:天馬の衛兵隊長、吸血鬼、
対処方法→複数ユニットで1ターンで倒す

地潜り系
ようするにラビ剣シリーズ。同時に複数攻撃ももっているので激励なんかで大ダメージの可能性が高い。
警戒なら必ず1マス空けて攻撃する。その後ろにさらにユニットを置いておく。
代表例:ラビ剣士、ラビ剣豪
対処方法→警戒か遠距離攻撃、複数ユニットで隙間を埋める
吸魂持ち
同時に重騎も持っていて、重甲+回復+闘志を持っているようなもの。術士の飛行+吸魂は要注意。常に長槍を手札に握っておきたい。
カジェス代表例:カジェス、闇騎士
対処方法→最初に重甲かHP受け

骸骨
デッキに採用されている事も稀だけど、だからこそ尚更見落としがちになる。張り付かれてジーラが出てくるだけで対処に困る事に。警戒が複数枚(+スキル)が必要になる。
代表例:ドクロ剣士(☆5戦では特に見落としやすい)
対処方法→張り付く前に聖光か、複数ユニットで一気に撃破

晶化皮膚・湧き立つ血・晶化の盾
晶化皮膚がまだマシな方だけど、どれも危険。鈍重のおかげで張り付かれるケースも少ないけど、忘れずに処理したい。
ルビーアイ代表例:ルビーアイ、水晶のオーガ、新巨人系
対処方法→高攻撃力と破甲が便利。

霊体系
一部特定のユニット。物理ダメージを抑える能力なので当然っちゃ当然。特に絶望はスキルも効かないので警戒だけじゃ大変。プリなど治療系が相手にいると手に負えない可能性も出てくる。
代表例:絶望、恐怖、シャム、ロレンス、ルビーアイ
対処方法→破甲か聖光


こうやって見ると、ルビーアイが複数回登場して危険なのがよく分かる。鈍重のおかげで張り付かれる前に処理しやすいのが救い。
猫剣聖、アイリスが安定の対処方法になりそう。
高攻撃力という意味では狼系も使えそう。

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